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【終了】ウェブサイト ローンチ記念 配信イベント

ウェブサイト「関わりの記録 Reflective Notes」のローンチを記念して無料ライブ配信を行います。前半にはドキュメントムービーの上映、後半には小説家の温又柔さん、木村友祐さんを行います。

プロジェクト企画・製作者: 「関わりの記録」制作チーム

2021.09.02

【終了】「関わりの記録」から考える、関わること/伝えること アーカイブ配信

ウェブサイト・ローンチイベント【「関わりの記録」から考える、関わること/伝えること】のアーカイブ動画を2021/9/5(日)まで期間限定で配信します。

* 配信URL https://www.youtube.com/watch?v=JY60fi1yuZA

当日のプログラム↓

PART 1:ドキュメントムービー上映


PART2:トークセッション

ゲスト:
温又柔
1980年、台北生まれ。3歳のときから東京で暮らす。中国語や台湾語を織り込んだ「ニホン語」で小説・エッセイ等を執筆する。今後も、「どちらでもなく、どちらでもある」という立場から、自分ではないだれかと今ここにいる喜びを分かち合うことをテーマに書き続けたいと望んでいる。著書に『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)、『空港時光』(河出書房新社)、『「国語」から旅立って』(新曜社)、『魯肉飯のさえずり』(中央公論新社)、木村友祐との往復書簡『私とあなたのあいだ─いま、この国で生きるということ』(明石書店)、CD付作品集『わたしたちの聲音』(SUNNY BOY BOOKS)がある。

木村友祐
1970年、青森県八戸市生まれ。小説家。愛猫家。郷里の方言を取り入れた『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。2014〜2020年、主流から外れた小さな場所や人々を大切に描いた作品を選ぶ「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員。著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)、『幼な子の聖戦』(集英社、2020年)、温又柔氏との往復書簡『私とあなたのあいだ─いま、この国で生きるということ』(明石書店、2020)など。

撮影・左:朝岡英輔/右:金川晋吾

主催:「関わりの記録」 製作チーム
協力:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
お問い合わせ: info.reflectivenotes@gmail.com

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企画・製作者

「関わりの記録」制作チーム